みなさんこんばんは、女優の小倉優香と野村萬斎がそっくりなことを発見して驚いている、専業主夫アフィリエイターのにゃはっぴーです。
あと、広島カープの会澤捕手とサンドウィッチマンの富澤たけしさんもそっくりですよね。
さて、今日は他人から教えてもらう際に気を付けた方が良いことや、人から教わる姿勢について書いていこうと思います。
教えてもらえるという感謝の気持ちを持つ
学習塾などで、「お金を払っているのだから教えてもらって当然だ」や「なんで高い金払っているのに成績が上がらないんだ」などという言葉をよく聞きます。
学習塾の月謝は授業についての対価であって、成績が良くなるための対価ではありません。
上記のような気持ちだとせっかく教えてもらっても身につくはずがありません。
アフィリエイトや仕事の有料セミナーなどでも、「2万円払ったのに稼げない」や「稼げてから2万円払います」という勘違いした発言を耳にすることがあります。
セミナーで払う2万円は稼げる情報の対価ではなく、稼いでいる人に会うことができる、もしくは稼ごうとしている意識の高い人たちに会うことができるための対価です。
べつに有料セミナーを進めているわけではなく、無料の勉強会でも同じことで、自分より格上の人と会うときは何かしらのお土産を持参しましょう。
高級なものでなくても、2000円くらいのお菓子でも大丈夫です。2000円も無ければ、感謝の気持ちだけでも大丈夫です。
教えてもらえる事に感謝の気持ちを持つことで、情報を吸収するスピードが速くなりますし、教えてくれる相手がオフレコな話をしてくれる場合もあります。
いくつになっても先生がいることは幸せなこと
歳を重ねるにつれて、周りの人から敬語を使われる割合が増えています。
40代になると会社員時代もそうでしたが、プライベートでも自分が教わることよりも聞いてきた質問に答える方が多くなっています。
例にもれず、私もそうでしたが、専業主夫アフィリエイターになってからは状況が一変しました。
アフィリエイトのアドバイスをくれている人(30代)を先生と呼び、料理教室やギター講座にも通っているので、そこでも先生と呼んでいる人がいます。
料理教室とギター講座の先生はいずれも20代です。あと、ゲーセンでマイマイを教えてくれる先生もいます。笑
自分の年齢に関係なく、その道に通じている人に会い教えを乞うことで常にワクワクします。
先生は自分の知らない知識を無限に持っていますし、自分が練習をしていないと叱ってくれます。
40代のおっさんが20代のニーチャンから「コード変更が遅いよ、ちゃんと毎日練習してないでしょ?」と怒られています。←かなりシュールな風景です。
このように怒ってくれるということは、裏を返せばそれだけ真剣に教えてくれているということです。
教えてもらえる事に感謝の気持ちを持って、『先生』と呼べる存在がいれば傲慢とは無縁の人生を送れます。
今回の記事のポイントは与えて、与えて、与えて、ということでした。
専業主夫のにゃはっぴーでした。
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