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クラウドワークスで稼ぐ3つの方法とメリット・デメリット

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みなさんこんばんは、最近インフルエンザA型からのB型の連続コンボをくらってダウン気味の専業主夫にゃはっぴーです。

 

 

現在わたしは某スーパーに週3~4日パートに出ているのですが、そのスーパーが2月の終わりに閉店するので少し焦っています。

というのも、アフィリエイトではまだドメイン代とサーバー代くらいしか稼げていないので私のパート収入は我が家の貴重な収入源だったからです。

 

わたしのパート収入は月によってばらつきはありますが9万円くらい。

それが今月で終了。

困ってばかりではいけないのでとりあえずクラウドソーシングを利用してWebライターでもやってみることにしました。

まぁ、適当に記事書いてたら9万円くらい楽勝じゃね?って感じです。

現在登録してから一ヵ月になりますが結論から申しますと意外に稼げません!!

しかし月15万円くらいの収入なら可能性があります。

これからその方法を紹介します。

とりあえずクラウドワークスに登録

クラウドワークスは国内最大級のクラウドソーシングサービスです。

最大級というくらいなので案件も多いだろうと思い、ひとまず登録をしてみました。

クラウドワークスで稼ぐ方法は3つある

クラウドワークスでお金を稼ぐ方法は大きく分けて3つあります。ここではその3つの方法について詳しく紹介していきます。

 

クラウドワークスのタスクで稼ぐ

まずクラウドワークス初心者の私はタスクに挑戦しました。

 

 

『タスク』を簡単に説明すると単発バイトのようなものです。

たとえば「あなたの失恋経験を300文字で教えてください」や「好きな映画を200文字で教えてください」など色々あります。

気になるタスクの報酬ですが1件当たり1円~50円くらいです。高いものだと1000文字書いて150円~200円くらいの案件もあります。

このクラウドワークスでのタスクの報酬を安いとみるか高いとみるかは人それぞれですが私は安いと思います

なぜかというとタスク案件を一文字あたりの単価で計算すると1文字0.1円~0.3円くらいだからです。

しかも一つの案件に費やす時間は1件当たり最低5分はかかります。

わたしが受注したクラウドワークスでのタスクの仕事をまとめると(案件は守秘義務があるため少しぼかして表現しています)

案件:あなたの好きな映画とその見どころを200文字以上で説明してください

報酬:1件当たり20円

条件:一時間以内の作業終了

で、実際に作業した詳細は

書いた文字数:240文字

作業時間:12分

時給計算:時給100円

時給100円!?

完全に最低賃金を下回っています。

この条件で現在のパート収入と同じ一月9万円を稼ごうと思うと一日当たり30時間、一ヵ月ぶっ通しで働かなければなりません。

つまり無理ゲーです。

クラウドワークスのタスクには選択式のアンケート(5~6問)に答える簡単な案件もあります。

報酬は一アンケートあたり1円~5円です。

つまり1分に1アンケート答えていくと時給60円~300円になりますがアンケートの案件自体が1日10件程度あればいいほうなので時給60円も(?)もらえる可能性は限りなく低いです。

しかしタスクも悪いことばかりではありません。

クラウドワークスでのタスク案件のメリットは作業量と承認率の向上です

作業承認率とは作業に対してのクライアントからの承認率のことで、例えば100件タスク作業をして80件承認されれば承認率80%ということになります。

この作業承認率は非常に重要で、承認率が低いと次に説明するプロジェクト案件に応募することすらできませんから、そういった意味ではまずタスク作業はクラウドワークスで稼ぐうえで必須になります。

 

クラウドワークスのプロジェクトに応募する

タスク作業で案件の受注数と承認率を上げて、ある程度文章を書くことに慣れてきたら次はプロジェクト形式の作業に応募しましょう。

 

 

プロジェクト形式というのは

仮想通貨に関する記事(継続あり)

必要記事数20記事

一記事あたりの文字6000字以上

一記事あたり2,000円(一文字当たり0.3円)

募集人員2人

ライティングマニュアル完備

作業承認率90%以上

とりあえず2,000文字300円でテストライティングをしてください。

という案件です。(上記は例えです)

 

クラウドワークスでのプロジェクト案件は上に書いてある形式で募集されているのですが、初心者クラウドワーカーにとって問題になってくるのが作業承認率です。

タスクをひとつこなして「承認率100%です」とアピールしてもクラウドワークスのプロジェクト案件で採用されることはまずありません。

そこで先ほどタスクのメリットでも書いた、タスクの作業量が大事になってきます。

次はクラウドワークスのプロジェクトで採用されやすいテストライティングについてコツを紹介します。

 

クラウドワークスのプロジェクト案件で採用されたければ約束を守ろう

クラウドワークスのプロジェクト案件でのテストライティングは非常に大事です。

ここでクライアントに選んでもらえないとライティングの仕事自体ができません。

クラウドワークスのプロジェクトで選ばれなければ、ずっと単価の安いタスク作業のままです。

ここからは、クラウドワークスのプロジェクトで採用されるためのテストライティングに受かるコツを紹介します。

語尾はきちんとクライアントの指定通りにする。

テストライティングに応募する際にクライアントから語尾の指定(です・ます、だ・である)や、一人称(わたし、ぼく、自分など)の指定がある場合があります。

そのさいは必ず指定されたルールを守ってテストライティングに挑みましょう。

・コピペは絶対にNG

コピペは絶対にばれます。クライアントは有料サービスのコピペリンなどのソフトを使っています。

たとえば、「お肌のケア」というお題だった場合、ネットなどで調べて普通に自分の言葉で書いたとしても一致率60%くらいにはなってしまいます。ですので「3行くらいだったらばれないだろう」と軽い気持ちでコピペしてしまうと一気に一致率75%くらいになり、クライアントにばれることになります。(コピペリンはコピーが疑われる部分が赤くなります。クライアントは赤くなった部分をグーグルで文章検索します。)

コピペはクラウドワークスでのあなたの評価を爆下げしてしまいますので絶対にやってはいけません!!

・挨拶はきちんとする

社会人として当たり前のことですが日常の挨拶だけでなく、クラウドワークスのプロジェクトに応募する際は「よろしくお願いします」や「がんばってリサーチして書きます」など、熱意をアピールすることも非常に大事です。

以上の3つがクラウドワークスのプロジェクト形式でのテストライティングに受かる大事なコツです。

 

クラウドワークスでのライターとクライアントの関係は対等です。

無理に卑屈になることはありませんが、ビジネスなのでちゃんとマナーは守っていかないとプロジェクトで採用されることはありませんし、採用されてもクライアントとの良好な関係は長続きしません。

 

クラウドワークスでのコンペ案件

もしwebペイントなどができる才能と技術があればコンペ案件に挑戦しましょう。

 

 

クラウドワークスのコンペ案件は企業のロゴのデザインや、キャンペーンキャラクターのデザインなどがあります。

ほかにも商品のネーミングやキャッチコピーなどの案件もあります。

HMTLなどに精通している人ならプログラミングやサイトのデザインなどもありますよ。

クラウドワークスでのコンペ案件の報酬は5,000円から高いものだと50,000円というものもあります。

わたしはプログラムはチンプンカンプン、絵も描くことができないのでライター一択ですけどね。

 

私がクラウドワークスのライターで稼いでいる具体的な報酬

よくインターネットなどを見ていると「クラウドワークスに登録して1日に2時間くらい作業したら月20,000円を稼ぐことができました」なんて言葉が飛び交っていますが、そんなものは一部の天才か大ウソつきです。

 

クラウドワークスでの規約により具体的な報酬画面をお見せすることは出来ませんが、一部表現をぼかして紹介します。

2018年2月

文字数 記事数 一記事あたりの報酬 文字単価
タスク案件 60 400円
トレンドブログ 1500字以上 20記事 500円 0.33円
芸能ブログ 2000字以上 15記事 600円 0.3円
アフィリエイトサイト 6000字以上 8記事 4,000円 0.66円
合計 43記事(タスクは除く) 51,400円

 

2018年2月のクラウドワークスでのライター報酬は51,400円でした。実際の報酬はここからシステム手数料(クラウドワークスの取り分)が10%引かれるので46,260円がわたしの正式な稼ぎです。

 

高いと思いますか?

 

たしかに実際に記事を書いたことのない方が見たら「パソコンで文章を書くだけで46,260円」は美味しい仕事に見えるでしょうね。←以前の私がそうでしたから。汗

しかし書いた総文字数は108000字ですよ。

(ちなみに書店で販売されている文庫本の平均文字数が10万字です。)

さらに重要なのはクラウドワークスで受注した案件すべてに知識があるわけではありません。

知識がなければ本やインターネットなどで調べなければいけません。

それにプラスしてキーワード比率なども意識して書かないといけません。

2月の私の作業時間はリサーチ、ライティングあわせて300時間でした。

計算するのも恐ろしいですが時給を計算してみましょう。

報酬   作業時間
46,260円÷300時間=154.2

 

時給154.2円!!!!!!

 

完全に最低賃金を下回っています。労働基準監督署に通報案件です。笑

 

しかしクラウドワークスでライターをすることは悪いことばかりではありません。

 

クラウドワークスでライターをするメリット

クラウドワークスで文章を書いて稼ぐメリットを紹介していきます。

お家で出来る

クラウドワークスで仕事をする最大のメリットは家でパソコンとネット環境さえあればできる点です。

私のような病気持ちや子供がまだ小さい主婦、介護などで外で働くことがむずかしい方にとって「家で出来る」、「作業を自分のペースでできる」点はメリットでしかありません。

タイピングが速くなる

クラウドワークスで効率よく稼ぐためにはリサーチのスピード、思考のスピード、そして何よりタイピングのスピードが速くないといけません。

わたしも2月の初めは人差し指打ちでしたが、一ヵ月でブラインドタッチができるようになりました。笑

もし外で働くことになってもタイピングが速いとコールセンターなどのパートもしやすいですよね。

ライティングスキルが向上する

クラウドワークスでライターを募集しているクライアントの中には、すごく稼いでいるアフィリエイターや有名ブロガーもいらっしゃいます。

運の要素が強いですが、そういった方と出会えると「お金をもらいながらライティング指導をしてもらえる」という完全に美味しい状態になります。

私のクライアントでもブログを運営している人なら誰もが知っている有名ブロガーの方がいらっしゃいますが、ライティングに対する考えかたや文章の構成などがすごくて私なんかは目から鱗の連続です。

副業としてアフィリエイトを始めてみたい方や、ブログで収益を上げたい方などはクラウドワークスでライターをして少額ですが報酬を得ながらライティングスキルを勉強するのも一つの方法です。

 

クラウドワークスで稼ぐ方法と良い点・悪い点のまとめ

 

 

今回はわたしが2018年2月にクラウドワークスに登録して1か月で稼いだ金額と方法について紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

この記事を見て「結構稼いでるじゃん」と思った方もいらっしゃるでしょうし、「え?その程度の金額?」と思った方もいらっしゃるでしょうがとりあえず今回のまとめに入りたいと思います。

クラウドワークスで稼ぐ方法は以下の3種類。

  • タスク作業
  • プロジェクト
  • コンペ

 

クラウドワークスの中でも文字単価の比較的高いプロジェクト形式に応募するまでの手順は以下の通りです。

  • タスク作業を50件はこなす
  • 作業承認率90%を目指す
  • プロジェクト形式に応募してテストライティングに挑む

 

テストライティングに合格するコツは以下の通りです。

  • クライアントの指示を順守する
  • コピペは絶対にダメ
  • 挨拶などの基本的マナーは必須

クラウドワークスで稼ぐメリットは以下の通り。

  • 家で仕事ができる
  • タイピングが速くなる
  • ライティングが上達する

クラウドワークスで稼ぎたい方は以上の点を踏まえて取り組むことで、報酬アップまでの道のりがいくらかは近くなります。

次の記事ではクラウドワークスを利用しないでクライアントと直でライティング契約をするメリットとデメリット、注意点について紹介をしていきますのでそちらも参考にしてください。

 

以上、専業主夫アフィリエイター兼クラウドワーカーのにゃはっぴーでした。

 

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