専業主夫と『ひも』は違うのか考察してみた

専業主夫のコラム

こんにちは、専業主夫のにゃはっぴ~です。

今日はタイトル通り、専業主夫とひもは同じなのか、それとも明確な違いがあるのか、比較考察していきたいと思います。

今回の記事が専業主夫を目指している人、ひもになりたい人の参考になれば幸いです。

では行ってみましょう。

 

専業主夫とひもの一般的な定義について

専業主夫とは

専業主婦とは反対に、稼得労働に従事せず、専ら家事や子育てなどを行う既婚男性。  引用:知恵蔵

職に就かないで、家事に専念する主夫。  引用:デジタル大辞林

引用によると専業主夫の条件は

  1. 結婚している
  2. 女性に養ってもらっている
  3. 会社などで働いていない(働けない)
  4. 家事労働の対価として賃金をもらっていない
  5. 家事、育児をしている

以上の4点です。

中でも重要なのは、3の労働の対価として賃金をもらっていないことと、4の家事、育児をしているという二点です。

ひもについても見ていきます。

ひもとは

辞書などでひもと調べると、男妾(だんしょう、おとこめかけ)と記載されています。

男妾とは・・・

女に囲われて情事の相手をする男。  引用:大辞林

まぁ簡単に言うと愛人(妾)の男版ですね。フランスではひものことをジゴロ(gigolo)と言います。

ひもと言うと情けない印象を受けますが、ジゴロって言うとセクシーな感じがします。

ひもの条件は

  1. 結婚していない
  2. 女性に養ってもらっている
  3. 働いていないことが多い

以上の3点です。

結論

専業主夫とひもは違います!!

専業主夫とひもの違う点

  1. 婚姻の事実があるかないか

以上

こう書くと専業主夫のみなさんから批判がありそうですが、これが事実です。

『家事をしている』、『育児をしている』などの自分の承認欲求を満たすための理由を並べ立てても、つまるところ専業主夫とひもの違う点は婚姻の事実だけだと僕は考えています。

それだけに婚姻の事実というのは極めて重いことです。

教会で結婚式を挙げられた方ならご存知だと思いますが、神様の前で誓いましたよね。

『健康な時も病の時も富める時も貧しい時も良い時も悪い時も愛し合い敬いなぐさめ助けて変わることなく愛することを誓いますか』

つまり、すべてをひっくるめて共に歩むということです。

一方のひもは相手の女性について行くということです。

共に歩むか、ついて行くか

今回は専業主夫とひもの違いについて私見を書いてきましたが、いかがだったでしょうか。

僕自身は病気とリストラのために、やむなく専業主夫という道を選びましたが、これも妻の理解あってのものと考えています。

さらに言えば、妻にそう言ってもらえたのは20年間の信頼ある自分の行動の結果だと考えています。

専業主夫でも、ひもでも相手の許しがないとできないことです。

現在、専業主夫やひもの方はそれだけ相手に信頼・信用されているということです。

これから専業主夫やひもを目指している方は、相手に絶対的に信用してもらえるように努力してください。

あくまで個人的な意見ですが、専業主夫になることは比較的むずかしくありません。上記のように努力するだけです。

しかし『ひも』は才能がないと無理です。天性のものです。

「自分にはひもの才能は無いな」と考えた方は専業主夫を目指すことをおすすめします。

最後になりましたが僕が専業主夫を約1年間やってきてわかったことがあります。

それは、専業主夫として共に歩もうが、ひもとして相手について行こうが、どちらにしてもそれなりの覚悟が必要です

その点は専業主夫とひもは共通していますね。

 

にゃはっぴ~でした。

 

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